シチュエーション/系統
魔法
買い手は、魔法がゲームの仕組みとして実際に使えることを期待している。戦闘で魔法を撃つ、魔法で感度を上げたり透視したりしてエロ展開を進める、といった形である。魔法が世界観の飾りにとどまる作品より、プレイヤーが操作する能力や攻略の軸として遊べる作品が好評を得ている。
確度 低記録が少ない。基準は参考程度
📊このジャンルの効き方
売れ方
付けるだけで効く
要素がレビューで認識された作品は、されなかった作品の 1.44倍 売れている(レビュー件数をそろえて比較。認識あり29作品/なし192作品)。
評価への響き方
評価に響きにくい
認識された作品とされなかった作品の、同じ形式・年・価格帯の平均との星の差の開きは 0.088。
相関であって因果ではありません。「データ不足」はどちらかの群が10作品未満。
⭐あると喜ばれる
- 1
魔法を戦闘や勝負の手段として使える作品に、好評の例がある。
魔法を撃って戦う、魔法を軸に戦う、呪文で局面を有利にする、といったシステム面への言及が複数の作品で好意的に挙がっている。
レビューの声を見る(3)
魔法を軸に戦う
★★★★☆魔女塔のシュリィ2022-11-14魔法を打って戦う
★★★★☆魔女っ子さゆりんのまじかるクエスト2019-12-23有名な特技や魔法を使用すると、その分ゲームが有利に進み
★★★★★DragonMahjongg2PLUS2010-03-05 - 2
魔法に限らず、独自の能力ギミックを持つ少数の作品が好評。
魔法由来の特殊な能力を操作の仕組みにした作品で、システムの新しさが評価されている。
レビューの声を見る(2)
影を使うシステムから分かるようにパズル要素も多く存在するゲームです
★★★★★魔女と偽りの影2018-01-07主人公の少女が盲目であり、ゴーストの視界を借りて鍵を探すことになります
★★★★★ブラインドウィッチ -Peek Window-2020-04-03
🎮参考になる作品
期待どおり隠居魔女との30日間習得した魔法(透視・感度上昇・眠り)がエロ展開に直結し、好評記録が最も多く販売数も最大の作品。
期待どおり魔女塔のシュリィ魔法を軸にした戦闘システムが評価された高販売数の作品。
期待どおりDragonMahjongg2PLUS呪文や特技を使うと勝負が有利になる仕組みが好評な作品。
期待どおり魔女と偽りの影影を操る魔法をパズルや操作のギミックにして評価された作品。
ズレの声あり隠居魔女との30日間高評価ではあるが、「魔法使い」要素の量がもう少し欲しいという声があった唯一のズレ記録。
🧦 付け忘れ
84作品
が付け忘れ(レビュアーは選んでいる)
ジャンルを付けていないのにレビュアーが魔法を選んだ作品が84件あり、ジャンル付き作品の38%にあたる。魔術学校もの、魔女もの、魔法少女ものなどで付け漏れが目立つ(例:魔術学校の落ちこぼれ錬金術師)。
⚡ 相性に注意
ファンタジーとの併記(134作品)では相対評価が魔法単独より少し低いが、差は小さく有意ではない。
🤝一緒に付きやすいジャンルこのジャンルが付いた作品では、そのジャンルも付いている割合が、全作品での割合の何倍か。一緒に付いている作品が20作品以上(作品の少ないジャンルは5作品以上)の組だけを、倍率の高い順に並べています。くわしく →
確度の根拠:ズレ記録は1件、好評記録は26件(13作品)しかなく、ジャンル付き作品221件のうちレビュアーも魔法を選んだのは29件(13%)にとどまるため。